一人での作業は大変

仕事をして日中は会社で生活しているような人も、家に帰れば自分のしたい作業をするような方もいるでしょう。
その作業は、起業準備や副業や同人誌を作ったりとその人によって作業内容は違います。
しかしながら家だと会社とは環境が違い、テレビがありパソコンがあり、スマホや漫画などもあり作業を邪魔するような誘惑は多く、なかなか作業が進まない方も多いでしょう。

そんな時には、シェアハウスに住んで、他の入居者達と一緒に作業出来る環境であなたの作業を行えばきっとうまくいくはずです。
そしてクリエイター向けというコンセプトの元で生まれたのが渋谷モクモクハブです。

このシェアハウスを作るきっかけとなったのは、やはりコンセプトの発起人の方が、一人暮らしだと作業が手につかないということがあり、また出版社で働いているころは過酷なスケジュールで生活していたので、自分の作業時間もほとんどとれないということでした。
そこで考えられたのが自身の作業に存分に打ち込めるシェアハウスです。

アトリエで作業

渋谷モクモクハブにはシェアハウス内には6畳ほどですが小さなアトリエがあります。
ガラスの窓が付いた扉があり、他の部屋からは作業場が見えるようになっています。
ここで自分たちの行いたい作業をします。
この場所で他の入居者の方と一緒に作業をしていけば、自分だけ遊ぶわけにもいきませんので、作業が進むということです。
アトリエには机と椅子が用意されており、それを使って各々が行いたい作業をします。

リビングルームは18畳という広々とした造りになっており、100インチのプロジェクターが完備されています。
現在は4名の方が住んでいるようであり、ここを卒業して旅立っていったメンバーも沢山います。
家賃はすべてドミトリーとなっており、月4.5万円と1万円の共益費です。

自分の作業を黙々と行いたい方も住んでいますが、それ以外にもクリエイターの方も住んでいますので、日々の作業の中で作品を作っています。
そしてそんな中で生まれた作品の一部は、渋谷モクモクハブのホームページでも紹介されています。
一人ではなかなか作業が進まないけど、集中できる環境の中で何か作品を作っていきたいという人にも適している環境でしょう。

シェアハウスは渋谷にありますので、渋谷へ通勤している人も便利な場所であり、会社から近場のここに住んで、すぐに帰ってきて作業時間を確保しているというような方もいます。
シェアハウスには空きがあるようなので、興味のある方は、まずはコンタクトを取ると良いでしょう。
シェアハウスなので、家具などを用意せずとも、体一つですぐに入居できるのも大きなメリットです。

« Previous Entries