英語を覚えるのは大変

何か仕事で必要になったり、海外に行きたいと思って英語を習得しようと勉強を開始したとしても、それはなかなか長続きするものではなく、英語を覚えるのは大変なものです。
逆に考えると外国人も日本語を覚えたいというような人も多いですが、その場合もまたなかなか日本語を覚えるのは大変なものです。
そしてその勉強を一人で頑張っていくとなると尚更大変です。
しかしながら、それがシェアハウスで暮らしながら他の入居者と一緒に覚えていければ、やる気も出て覚えやすいかもしれません。

そこでシェアハウスで暮らして、外国人の方と一緒に生活をすれば、自然と英語も覚えていけるのではないでしょうか。
外国人の方も生の日本語に触れることで、日本語も覚えていけます。
そんなシェアハウスが、ARDEN南行徳です。

外国人と日本人が暮らすシェアハウス

ARDEN南行徳にはアメリカやドイツなど様々な国籍の外国人と日本人が50人ほど暮らしています。
ここでは英語を覚えたい人と、日本語を覚えたい人が一緒に暮らしています。
リビングや個室があり、個室は4万8千円から5万2千円という東京でありながら、安い家賃で暮らせます。

リビングは各国の名前が付けられており、2階にあるニューヨークの部屋は、システムキッチンのある場所であり食事するところです。
食事時は入居者が集まり食事をしますが、この部屋でのルールは日本語を極力話さないということです。
さらに他の場所には京都と名付けられたリビングがあり、和風の作りとまっています。
全部でリビングは3つあり、映画鑑賞が出来る場所やゲームが出来る場所など区切っており、それにより同じ趣味の方が部屋に集まることでスムーズなコミュニティ作りが出来るようになっているのです。

元々は英語講師を招いてレッスンをするような形式のシェアハウスを運営元の不動産は営んでいましたが、それでは挫折する人が続出したそうです。
そこで楽しく英語や日本語を学べるにはどうすれば良いかと考えた結果、今のような外国人と日本人が暮らす環境のシェアハウスが出来ました。

英語の文法を覚えるには向いていない環境ですが、英会話を習得していくには最適の環境といえ、海外留学するような環境が日本にいながら手に入るのです。
そして日本人が英会話を覚えていくばかりではなく、外国人の入居者の方を表参道などに連れて行って日本の文化や風習を教えるようなことも行っています。
シェアハウス内では入居者の方が考えた企画を行い、それによって交流も図れます。
ここの不動産が営む同じようなコンセプトのシェアハウスは首都圏に20カ所あり、どこも好評でありほぼ部屋が埋まっているそうです。

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