一人の時間が確保しにくい

少しストレスを感じる時もある

ルームシェアをしていると、寂しい時などには1人ぼっちになってしまうこともなく、一緒に生活をしている誰かと話をしたり食事を楽しんだりすることができるのでたくさんのメリットがありますが、反対に1人の時間が欲しいと思った時にもなかなか1人だけの空間を作るのが難しく、自分の部屋にいても他の人が生活していると、明らかに他の人の話し声や笑い声などが聞こえてきてゆっくりできないと感じることもあります。
やっぱり他人と一緒に生活するので良い部分だけではなくデメリットに感じてしまう部分もあるのは仕方がないと思いますが、特に様々な悩み事が書いている時や体調が悪くて、ゆっくり休みたいときなどはルームシェアをしている人は不便に感じてしまう事も多いでしょう。

それに静かな空間の中でDVDなど見たいと思ったり小説を読みたいと思ったりすることもありますが、その時にもやっぱり本当に静かな環境ではないので、もう少し静かにして欲しいと思ったり、1人になれる場所に行きたいと思ったりすることもあります。
もちろんこれは自分自身だけではなく一緒に生活している人は誰もが同じように思っていることだと思うので、お互いにこうした部分を意識しながら生活していくことが大切ですが、ルームシェアをしているメンバーで夜の何時以降はそれぞれの部屋に戻って生活をしようと決めごとをしたり、一週間に一度だけでもこうした時間を作ることを決めるようにした方が良いのかもしれません。

ルームシェアそのものがストレスになってしまうと結局は一人暮らしをしなければならないし、そこでの経済的コストを考えるとルームシェアをしている人全員が快適な生活ができるように、皆で話し合いの場を持つのも大切なことだと覚えておいた方が良いです。

遅い時間の電話などにも気を使う

自分の部屋に入ってから夜遅い時間に友人から悩み事相談の電話がかかってきたり、その他にもさまざまな電話がかかってくることがありますが、他の部屋の人を気にするため、大きな声で話ができなかったり、こちらの声が友人には聞こえにくかったりすることもあります。
こんなときに一人暮らしをしていれば周りのことは気にせず大きな声で笑ったりすることができるのですが、ルームシェアをしているとこうした部分でも1人の時間を確保するのが難しいので常に気を遣いながらの生活になってしまうこともあります。

その他自分でストレッチなどをしてゆっくりした時間を過ごしたいと思っていても、ルームメイトが突然部屋に入ってきたりすることなどもあるので、あまり派手にストレッチなどをすることもできないし、こうした部分でも気を使わなければならないことがあります。
やっぱり全員がバランスよく生活を送ることができるように最低限の決まりごとを作って生活していくことは、共同で生活を送る上で最も重要な部分だと心得ていた方が良いでしょう。