風呂やトイレを自由に使えない

急いでいるときに不便

一人暮らしをしていれば、自分の好きなタイミングでシャワーを浴びたり、ゆっくり半身浴をしたりすることができます。
もちろんお手洗いだって自分の好きなタイミングで入ることができますが、ルームシェアをしているとこうした場面で少々不便に感じることもあります。

特に急いでいる時などはルームメイトがお手洗いを使っていると待っていなければならないし、待っていると遅刻してしまうので、先に準備を済ませて家を飛びだしてから途中のコンビニに立ち寄るなんていうこともあります。
シャワーに関してもやっぱり出かける前の準備をしたいのに、ルームメイトがいつまでもシャワーを浴びていたりするとルームメイトが出てくるのを待ってから自分がシャワーを浴びるので、とてもバタバタと準備をして出かけなければならないし、友人との待ち合わせに遅れてしまうなんていうこともあります。

前もって今日は何時にシャワーを使いたいということをルームメイトに伝えておいたりすることを心がければあまり不便に感じることもありませんが、全てのルームメイトがこうした決まりごとを守ってくれるわけではなく、自由気ままに生活してしまう人などもいるので、そうなれば他の人はどうしても不便さを感じてしまうこととなるでしょう。
シャワーに関しては多少我慢することができますが、やっぱりお手洗いに関しては我慢するのも限界があるので、近くにコンビニがあるお部屋を選んだりすることも大切なのかもしれません。

週ごとに決め事を作る

お手洗いに関してはりをする時間などを決めるのは難しいのですが、シャワーに関しては1週間ごとにそれぞれが使う時間を決めるというのも良い方法だと思います。
帰宅する時間がそれぞれに違っていればシャワーを浴びる時間も当然ながら違ってしまいますが、帰宅してすぐにシャワーを浴びるというのは女性の場合、難しい部分もあり、まずは部屋で一息ついてから少し落ち着いてシャワーを浴びたいという気持ちを持っているので1時間ごとにシャワーを浴びる時間を決めながら1週間ごとのローテーションで回すようにすれば、あまりトラブルになってしまうこともないと思います。

ただしその中でも特別な事情があって、今日は早い時間にシャワーを浴びたいというときにはその時間の相手に前もって話をして順番を交代してもらうなど勝手気ままな行動をとることがないように、コミニケーションを図っていかなくてはなりません。
どうしても急いでいたからなどと言って他の人が入る時間帯にシャワーを浴びてしまえば不愉快な思いをさせてしまうことになるので最低限のマナーを守りながら生活していくということも一人一人が意識するのはとても大切です。

ルームシェアをしていく上でこうした決まりごとが守られているところと、全く守られておらずトラブルばかりのところもありますので、できるだけトラブルを避けるためにもルームシェアを始める前に情報収集をしてどんな場所なのかを事前に見学に行ってみるというのも良い方法になります。