自由に人を呼べない

ペースを乱さないように気をつける

ルームシェアでルームメイトと仲良くなればなるほどに自分のプライベートな友人などを招いてさらに皆で楽しむこともできますが、反対に自分のペースを乱されたくないというルールメイトと一緒に生活している場合には、自分の友人や恋人、家族などを部屋に呼ぶ際には必ず了承を得なければなりません。
特に恋人は禁止にしていると言う場所もあるので不便に感じてしまうこともありますが、自分の友人や家族を呼ぶ際にも他のルームメイトの生活ペースを乱してしまうことがないように前もって呼ぶことを伝えておいたり、ルームメイトの都合も聞いておくようにしましょう。

やっぱりルームメイトの友人やご家族などか遊びに来ていれば、いつもと同じようにシャワーを浴びたり、キッチンを使ったりすることができなくなってしまうケースもあり、ここで他のルームメイトがストレスを感じてしまうようなこともあります。
自由に友達や家族などを呼ぶことができないのはさみしく感じたりすることもありますが、こうした部分はルームシェアをしている人であれば、必ずしも乗り越えて行かなくてはならない部分なので、ルームメイトと十分な話し合いをして例えば友人などを呼んだ際にも自分の部屋からは出ないように友人に話をしておくことや、共有スペースなどに関しては自由な行動をとらないようにルーム内での決まりは自分のプライベートの友人にも守ってもらうようにした方が良いでしょう。

また恋人を呼ぶと言う場合にも他のルームメイトが気を使ってしまうことがないように夜遅い時間まで2人で騒いでしまうようなことは避けた方が良いです。

デートはできるだけ外がおすすめ

友人や家族を招いて自分の部屋で話をするなんて言う場合であれば他ルームメイトの視線を気にすることもありませんが、やっぱり恋人となれば、どうしてもルームメイトの目が気になってしまうこともあります。
このように恋人と仲良くすることができなかったりいろいろな話をする際にも気を使わなければならないので、恋人とのデートはできるだけ外でした方が良いのかもしれません。

部屋で恋人と話をしていても他のルームメイトが聞き耳を立てているなんていうこともあり、翌日になると次はどこどこにデートに出かけるんだって?と言われてしまい、何だかプライベートがないと感じるようなこともあるので、こうしたことを防ぎ、ストレスを感じないためにも恋人との時間は外で楽しんだほうがよさそうです。
また友人などを呼ぶ際にも何時までにはお開きにすると決めておくことや、泊りがけで女子会などをする時には、あらかじめルームメイトに話をして夜はできるだけ静かにすることなどを考えるようにしましょう。

自分だけが生活している空間ではありませんので、こうした細かな部分もしっかりルームメイトとお互いに理解し合っていた方が快適な生活が送れます。