金銭的なトラブルのリスクがある

一番揉めたくないけど頻発する

ルームシェアは一つ屋根の下に複数のルームメイトが生活することとなるので、様々なトラブルが起きてしまうことがあります。
一番もめたくない内容の一つに金銭的なトラブルがありますが、家賃の支払いをはじめとしてその他にも光熱費を支払でもめてしまうとなかなか解決せず、お互いが気まずい思いをしなければなりません。

家賃に関しては一人一人が部屋を使っていればトータルの家賃を人数分で割ればあまり大きな問題になってしまうことはありませんが、それでも一ヶ月の半分は実家に帰っていて生活していなかったので今月だけ家賃をいつもの半分にして欲しいという人が出てきたりすると、やっぱり面倒なトラブルになってしまいます。
それから光熱費に関しても共有スペースなどをほとんど使わず食事も外でしてくることがほとんどで、自分の部屋にしかいないという人は共有スペースで使っている部分の光熱費まで支払うのは嫌だと言い出すこともあり、誰がどれだけの光熱費を支払うのかでトラブルになってしまいもめている間に支払期日がどんどん迫ってきてしまうなんていうこともあります。

特に金銭的なことは一度揉めてしまうとその後も後を引きずることが多いので、できる限り揉めることを避けるためにルームシェアをする際には、自分の中での心持も大切になってきます。

状況と支払いは別に考える

上でも書いたように共有部分を使うことが少ないといった気持ちや実家に帰っていて、生活する日数が少なかったと言った気持ちを持っていると、どうしてもお金を支払いたくないと思ったりすることがあるのでルームシェアをするのであれば、どんな状況になっても全員が同じだけの金額が負担することをしっかりと意識していた方が良いです。
例えば病気で入院してしまったなんていうときには状況に応じて支払う金額は少し少なくしてもらうなんていうこともルームメイトと話をすることができますが、そうでなく自分の都合で家を空けることが多かったり共有部分を使うことがほとんどないと言う状況であれば、自分の気持ち一つで共有部分を使うこともできるし、ルームメイトと平等に金銭的な負担をするようにした方が揉め事もなく楽しく生活をすることができます。

あくまでも自分の気持ちで共有部分は使わないなどというのは他のルームメイトには関係のないことで、一つ屋根の下で生活をしていく上では一人一人が平等であることがとても大切になります。
最初は一つの場所に2人しか生活していなくても、徐々にルームメイトが減っていくなんていうことや、反対にルームメイトが増えていくこともありますが、こんな時でもその都度話し合いを持って負担する金額について病状になることができるように、全員がしっかり納得していた方が良いでしょう。