掃除や片付けの方針が違うと大変

共有スペースは必ず元に戻す

自分の中で掃除の仕方や片付けをする際にこだわりを持っている人はたくさんいますが、ルーム使用するとこうした自分のこだわりを簡単に覆されてしまうこともあります。
自分の部屋に関しては自分の思うようにある程度セッティングをしたり片付けをすることもできますが共有部分に関しては、掃除の方法などが違っているとお互いにイライラしたりすることもあるので基本的には元の状態に戻すということを意識していた方が良いでしょう。

誰かが使ったままの状態にしていれば当然他の人は不愉快に感じてしまったり使いたいものが見つからず困ることもあります。
特にシャワーなどに関しては自分がシャワーを浴びた後はしっかり浴室内に飛んだ泡を流したり、洗剤類に関しても各自自分のお気に入りのものを使って、使った後は面倒でも部屋に持ち帰るなどと言う工夫をしておけば勝手に使われたなんてトラブルを防ぐことにもなります。

次の人がシャワーを使う時に前の人の泡が残っていたりすれば不愉快に感じてしまうのは間違いありませんので、綺麗な状態で浴室をあとにするように心がけたほうが良いでしょう。
もちろんお手洗いに関しても、汚れた状態ではなく、ある程度綺麗な状態を維持するため汚れが気になった時には各自簡単な掃除をするようにした方が良いです。

玄関やリビングは掃除当番を決める

ルームシェアで生活をする物件の玄関や共有部分なのでリビングには汚れが目立ってしまうこともあり、誰が掃除をするのかと全員が思いながら、自分から率先して掃除をしなかったりすることがあります。
そうなると、汚ればかりが気になってしまい生活をする場所そのものが快適ではなくなってしまいます。

キッチンなどに関しては自分が使ったあと、しっかりとキレイな状態に戻しておけば良いですが、特に玄関やリビングの汚れが目立ったときのために掃除当番を決めておくと良いでしょう。
一週間に一度から二度こうした共有スペースの掃除をする当番を決めておけばいつでも綺麗な状態で使えるだけではなく、全員が平等にこうした負担を分担することができます。

例えリビングを使うことのない生活をしていても掃除当番はしっかり決めて実行するようにすれば、全員が快く生活ができるし自分でも肩身の狭い思いをすることがなくなりますので、やっぱりこうした決まり事というのは必ず作っておくべきではないでしょうか。
郵便物等に関しては必ず自分のもの以外はリビングのテーブルに置いておくと言う決まり事や、自分がいない時に何か荷物が届くなどと言うことは事前にルームメイトに伝えておくなど、細かな部分までしっかりと決めてノートに書いておくだけでもその他のトラブルを防ぐことにつながっていきます。