ルームシェアに向いている土地

ルームシェアに向いているのは、どのような土地でしょうか?

まず、最初に考えられるのが職場や商業施設に近く便利な土地で人気があり、家賃が高い土地です。
都心部に近く、職場にすぐに行け生活にも便利ですが、便利であるほど家賃は高くなります。
1人で家賃を払うのは難しい場所でも、少し広めの部屋を2人でシェアして家賃を半分ずつにすれば暮らすことができるかもしれません。
水道、ガス、電気といった光熱費も基本料が半額になりますから、住宅コストを抑えられ、職場の近くで快適に暮らせるでしょう。

ルームシェアに向いている土地として他に挙げられるのが、商店街やおしゃれなカフェやレストランなどがあり、比較的賑やかな土地です。
特に友人ではなく、ルームメイトを募集して他人と住む場合には、近所にフラッと行けるスポットがあると便利かもしれません。
他人と部屋は別とはいえ、完全に1人の時間が欲しいなという時や、お互いの友人などが尋ねた時など、レストランやカフェがあると、ルームメイトに気兼ねせず過ごせるからです。

また、ルームメイトを募集しやすいという意味で、学生街も向いています。
学生さんどうしでルームシェアをしたいという場合に、学校の掲示板やSNSなどを通じてルームメイトを直ぐに見つけやすいのがメリットといえるでしょう。
場所によってはルームメイトを見つけたくても、なかなか見つからず、仕方なく1人で高い家賃を払って住むというケースも少なくありません。

一方で、学生街であれば、募集すれば、あまり時間や手間がかからず見つかるはずです。
同じ学校の先輩や後輩、同級生、近隣の学校の学生などとルームシェアすることで、新たな出会いと友人の繋がりが広がっていくことでしょう。

このように都心部に近い土地や賑やかな土地、人が集まる学生街などをルームシェアに向いている土地として挙げて来ましたが、逆に、のどかな田舎という選択肢もあります。
地方や田舎には2LDKクラスの広いアパートや一戸建てが、かなり安い家賃で借りることができます。

こうした土地でのどかな田舎暮らしを友達と実現する、家庭菜園をしたり、近所の人と交流したり、自然と触れ合い、人とのコミュニケーションを図りながら、豊かな暮らしができるのではないでしょうか?

一戸建てなら友人5人など多くの仲間とのルームシェアも可能です。
考え方や職業も異なるルームメイトとシェアすれば、新たな発想が生まれ、地域起こしなどもできるかもしれません。