誰かがいることのうれしさを味わえる

一人の心細さがない、それはルームシェアのメリット

1人暮らしをしていると、やっぱり不安になることってたくさん出てくると思うんです。
たとえばね、地震。東日本大震災があったじゃないですか。ああいう地震が起きた時、一人だったらどうしていいか解らないだろうなって私は思うんです。実際、あの震災が起きた時は華族と一緒に住んでいたけれど「一人じゃなくて良かった」って心から思いましたから・・・・。

当時にネットをよく見ていましたけれど、ひとり暮らしをしている人はみんな不安を感じていて、ネット上で誰かとつながっていないと・・・というカンジだった様に思います。そのくらい、1人暮らしでの不安感は大きいということですよね。私も当時、一人暮らしをしている友人が何人かいたのですごく心配をしていました。不安になっていないかと。

そういうことがあったので、今は友人である彼女が一緒に暮らしてくれて、助かっています。
正直、ルームシェアをしたいと思ったのは「一人暮らしが不安だったし、何かあった時に怖いと思ったから」という理由があったからですから・・・・。

友達がいてくれるおかげで、私も安心した生活をすることができている。本当にそう思うんです。
そういう意味では、友達に感謝をしないといけないですね。

帰ったら誰かがいることの安心感

結婚したサラリーマンみたいなこと言いますが(笑)。
やっぱり、「家に帰ったら誰かがいる」という安心感って大きいと思うんですよ。
私、外から見て自分の部屋に明かりがついているとほっとしますもん。「ああ、部屋に返ったら友達がいるな」ってすごく気持ちがやすらぎますもの。

特に女同士のルームシェアだと悩みもきいてもらえるし、辛いことがあったら励ましてもらえるし、そういう意味ではすごく助かることばっかりなんですよね。ルームシェアをしてから、友達に悩みを聞いてもらえる機会も多くなりほtっとしているところもあります。
1人暮らしだと、会社で嫌なことがあったらそれを全部自分の心の中で昇華しなくちゃいけない難しさがありますが、ルームシェアだとそういうことがないから、生活していて元気をもらうことができるというメリットがあります。

それだけじゃなく、私も相手に元気をあげることができているといいのですが(笑)。それがルームシェアの一番のメリットですね。本当に、一緒に生活をしてくれる友人にはこれ以上なく感謝をしています。今後もよろしくというカンジですね。