鉄道模型を置く場所は大変

鉄道模型が趣味で、自宅にNゲージなどを使って鉄道模型を作っているような人もいるでしょう。
そこに模型の鉄道を走らせて楽しむ方もいます。
しかしながらジオラマやNゲージを家の中に設置しようとすると、模型やNゲージ自体は小さいものですが、ジオラマを完成させると大きくなり場所を取ります。
部屋全体を模型用とするような方も多いですが、床に設置するので足場も邪魔になり、一人暮らしならまだしも、家族などと暮らしていると理解を得るのが大変でしょう。

そんな人のために、鉄道模型を存分に楽しめるのがナインステージというシェアハウスであり、鉄道模型好きのためのシェアハウスです。
部屋には3つのジオラマが設置されており、24時間いつでも鉄道模型を走らせることが出来ます。
その他にも室内には電車を飾れるスペースや、鉄道関係の雑誌やDVDが保管できるライブラリーも用意されています。

シェアハウスとしての機能は他と変わりはなく個室やキッチンにリビングなどがあります。
テーブルの上にジオラマが作られていますので、食事をしながら模型を走らせて楽しみながら食事をすることも可能です。
また他の入居者と鉄道に関する情報交換なども出来るでしょう。
時には一緒に鉄道を見に行ったりするかもしれません。

10ヶ月かけて作ったジオラマ

シェアハウスのリビングにあるジオラマは、このシェアハウスの考案者の方と仲間で、オープンする10ヶ月前からレイアウトから考え、そしてジオラマを完成させました。
現在はテーブルの上にはNゲージしかなく殺風景な空間となっていますが、次はさらに風景も完成させて本格的なジオラマらしくしたいと考えているようです。

やはりこのようなシェアハウスをオープンさせようと思ったきっかけは、子供の頃からプラモデルなどが好きであり、それらを置く置き場所がないということがありました。
そして鉄道模型という共通の話題があれば、よりいっそう住人達の繋がりも深められるのでは無いかと思い、オープンに至りました。

家賃は5万円から9万8千円となっており、バルコニーなどもあります。
このようなシェアハウスに暮らせば、一人では管理の難しい模型やジオラマも、住人みんなで協力してやれば、負担少なく管理していけるはずです。
そしてみんなでジオラマをさらにグレードアップさせていったりすることも可能でしょう。
シェアハウスではイベントなども定期的に開催しているようであり、住人以外の方でも鉄道好きの方で模型を持っているなら走らせることが出来るイベントも行っているようです。
イベント情報はナインゲージのサイトで告知されますでの、定期的にチェックすると良いでしょう。

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