お風呂場に注目しておいたほうが良さそうです

ルームシェアを物件探しから経験したことがある先輩に物件を探す時に注意しておいたほうがよいことがあったら知りたいとこの前、相談してみました。
やはり共通した意見としては共用で利用できるスペース、リビングやベランダなど、からそれぞれの部屋に行くことが出来るような間取りをさがしておきたいということ、収納はできればそれぞれの部屋にあるべきだということ、これらのアドバイスには私も納得、というか賛成です。
他にも色々と聞いていて盲点だと思ったことがあります。
それはお風呂のことでした。
はっきり言ってお風呂に関しての事は考えていなかったのです。
よく、1人暮らしの人なんかは普通に服を脱いでそのまま浴室に向かってお風呂。
なんて事が多いと思います。
ですが、ルームシェアの場合、ちょっとそれが無理になってしまいます。
困ったことです。
なので、先輩からのアドバイスとしては脱衣所として確保できるスペースがあるかどうかということがかなり重要になってくるということになります。
ベストな間取りとしては浴室の前に洗面所のスペースのお部屋があると便利だと言っていました。
洗面所を脱衣所と兼用して利用する方法です。
また、洗面所にしたい部分に洗面台があるとなおさら良いとのことです。
もし、洗面所にする部分にドアなどでの仕切りがない場合はカーテンなどを設置できないかで対応することが出来るかもしれません。
賃貸でカーテンレールが設置できないという場合は突っ張り棒などで工夫をするようにしてカーテンを設置すれば一応、脱衣所のスペースを確保することが出来るようになります。
ここまで聞いていると全くお風呂について考えていなかったのは何でだろうと思うぐらい、言われてみれば重要な部分だったりします。
ちなみに先輩の場合、一緒に住むルームメイトが今まで全員、友人同士だったということで、物件探しの際に脱衣所スペースがある物件を探してみたのですが、なかなか部屋になっている物件だと家賃が高くなったりという問題があって見つからなかったりしたので、お風呂場の前の洗面スペースにカーテンを取り付けるということで対応した物件が一箇所と、次に探した物件でもやはりドアがついているような物件が見つからなかったのと、カーテンレールが取り付けることが出来なかったようなので突っ張り棒を利用してカーテンを設置したという物件が一つ、あったそうです。
この際はルームメイトにも事情を説明してそういった内容でも構わないと承諾をもらってカーテン方式の脱衣所になったのだそうです。
3ヶ所目の物件の時には、廊下みたいなスペースがあってそこからドアで仕切られていて洗面スペースがあり、その奥にお風呂場といったまさに脱衣所としてしっかりと確保できるスペースがあったとの事で利用していると言っていました。
友人とはいえ、脱衣所は必要だと思うのでこういったことも注意しルームシェアの物件を色々と探すようにしたいなと思いました。