ルームシェアに向いている部屋の間取りを探す

ルームシェアをする際に心得や注意事項も必要なのですが、物件を探すということも必要になってきます。
物件を探す際に、どのような物件を探せば良いのだろうと思い、
ルームシェア経験者でもある先輩に話を聞いてみることにしました。

ルームシェアをする際に、自分の部屋はちゃんとプライバシーの確保が出来る部屋が理想ということ、
もう少し詳しく説明すると、例えば私と友人の場合、2人で生活をしようと思ったら2部屋がそれぞれ共用部分から
出入りが出来るような間取りがよいということだそうです。
共用部分のリビングからそれぞれの部屋の出入り口のドアがあること、洗濯のことも考えると、
ベランダもそれぞれの部屋から出入りできるような間取りだとなおベストだということです。
確かに、それぞれ洗濯して干したりするだろうからそのほうがありがたいと思い、納得できました。

なので、リビングやベランダ、自分の部屋に移動しようと思ったときにどちらかの部屋を通り抜けないといけないといった
間取りだったり、お互いの部屋が壁で仕切られているような部屋を探すようにするべきだということです。
この間取りを探さないと確実にプライベートを守った生活が出来ないということになってしまうので注意するべきだそうです。
先輩から聞いて、私はそこまで深く考えていなかったので驚きました。
ついでに出来たらそれぞれの部屋に収納がある部屋を捜すようにしたほうが良いというアドバイスもいただきました。
それぞれが色々な荷物を持っているわけですから共用で押入れなどの収納を
利用するとかえって混乱してしまうという理由があるようです。

他にも、自分は適切に押入れを使っていたとしても、ルームシェアの相手によっては
ルーズに崩れてくる可能性が出てくるのです。
押入れをきれいに収納できない、どんどんと収納面積を増やしてくる。
しまってある荷物などが湿気でかびたりしてもそのまま放置しているといった事例などを考えると、
個別で収納がある部屋を探した方が絶対良いというアドバイスでした。
そのほうが物がなくなっていたというトラブルも避けることが出来るからだそうです。

ここまで聞いて、ルームシェアに向いている物件として
リビングや共用部分の廊下、他にもベランダへといった具合にそれぞれの入り口があること。
お互いの部屋が壁で仕切られていること。
それぞれの部屋に収納がある物件を選ぶようにすること。
といったポイントを押さえてルームシェアをする物件を探すようにすると良いみたいです。

友人に話してみると、友人も特に深くは賃貸物件については、生活する場所についてぐらいしか
考えていなかったみたいだったので、そういわれてみればこういった間取りのほうが
生活しやすいかもしれないという風に納得をしていました。
これらを踏まえてネットで今度、時間が合うときにでも一緒に部屋を探してみようということになりました。
良い部屋が見つかると良いなと思います。