大家さんはどういう人か?確認をすること

ルームシェアをする際に、私たちの場合は友人同士で住む場合は特に問題ないのですが、
友人がルームシェアの経験者に聞いた話によると、大家さんがどういう状況か?
という確認もするべきだという話を聞いたそうです。
よく、海外でのルームシェアの場合、部屋数が多い、広い間取りの賃貸物件をとある人が借りて、
その人が更にルームシェアとしてまた貸しをして、賃貸料を回収、そしてそこから家賃を支払って
自分にもちょっと収入が入ってくるような生活をしている人がいます。

このような生活は日本でも充分にあることです。
なので、ルームシェアをする際に、大家さんに当たる人がどういう状況の人なのかをしっかりと確認をするべきです。
建物自体を所有している大家さんなのか、もしくは不動産投資という形で部屋のみを購入して物件を
ルームシェアという形で貸している人なのか、もしくは募集をかけた人が大家さんということで家賃もその人に払うのか、
また貸しなどの状況なのかどうかといった感じで、借りる前に家賃を払う大家さんはどのような状況の人なのか、
これらをしっかりと把握、しておくことも必要だといわれたそうです。

同様に、物件を探す時などに、ルームシェア可能な物件かどうかというのも事前に確認をしておいたほうが良いようです。
これは物件によって違いが出てきます。
ルームシェア可能な物件の場合、保証人は一人につき一人必要といった新たな条件も出てきたりしますし、
知らないで借りて後からルームシェアだとわかってゴタゴタもめてしまう可能性があるようだったら
初めから言って物件を探したほうが確実ということも言っていたようです。
こういったことも参考になるなと思いました。

そういえば大家さんについて、友人の経験者の場合、最初に住んでいたルームシェアの家は物件を借りた人が
また貸しでルームシェアをしていたそうです。だから、家賃は同居している大家さんに支払いをする方法だったようです。
特に大家さんは仕事をしている感じでもなかったので、他の人の家賃を合わせて普通に生活できる余裕が
あるように家賃をとっていたのだろうなと思ってあまり長くは住まなかったそうです。
住んでいた場所のワンルームの相場が8万ぐらいだったそうでその人が支払っていた家賃が7万、
4人での生活だったけど3人から21万入ってくることになりますので、大家さんはそこから家賃を払って
生活をしていたのだと思うと言っていたみたいです。

このようなときには契約にしっかりと書面を利用するべきだと言っていたそうです。
次に住んだ物件は不動産投資で購入した物件をルームシェアで化しているという形だったそうで、
家賃はしっかりと大家さんに振込みをする形、そして契約書もちゃんとあったので、
比較的安心して過ごすことが出来たと話していたそうです。
ルームシェアをする際には自分たちの生活のの事だけではなく、
物件の大家さんについてもしっかりと把握しておくことも大事なのだなと勉強になりました。