できれば廊下みたいなスペースがあるほうが良い

この前、物件を色々と探している時に、ちょっと気になる物件がありました。
それは玄関から先のスペース、共用スペースとして扱える廊下感覚の通路みたいなスペースがあって、
そこから各部屋への扉と、リビングにつながる扉、そしてトイレ、洗面、お風呂などと
つながる間取りの賃貸物件がありました。
こういった間取りもお互いのプライベートも問題なく確保できてよい造り、
それにお互いの部屋からベランダにも出ることが出来るのでとてもルームシェアに向いているお部屋だと思いました。

この前、教わったのはこういう間取りのことなのかと実際に間取りの図を見て納得しました。
築年数も浅くて家賃も結構、安い物件だったのですごく気になったのです。
でも、この物件は結局、友人に教えることなく、問い合わせることもなく、ボツになってしまいました。
なぜかというと、一見、理想の部屋だったのですが、部屋自体のつくりはとてもルームシェア向きです。
実際にルームシェアに向いていますと紹介されているお部屋でした。
でも、ないと困る収納、それがついていなかったのです。
収納がないと、2人とも荷物が結構、すごいので収納は広いほうがいいよねと意見が一致しているぐらい、
荷物の心配をしているので、やはり収納がないというのは致命傷でもあります。
そうしないと恐らくものだらけの部屋になってしまうからです。
実際に話してみても良かったのですが、場所もちょっと生活圏内の場所の物件ではなかったこともあり、あきらめることに。
残念です。

でも、この前、説明を聞いて探してみるとこういった造りがルームシェア向きの物件なのだなと理解できる間取りを
いくつか見つけることが出来るようになってきたのでだんだんとコツをつかむことが出来てきているみたいです。
それにルームシェア向きの物件というのは探してみると結構、見つけることが出来るのだなと思いました。
中にはルームシェア可とかルームシェア相談という物件も結構、見つけることが出来ましたので、
順調に色々と調べることが出来ているような気がします。
そういえば、色々と候補の物件間取りを見ていると、
最近では各部屋にエアコンがついている物件のほうが断然、生活しやすくて便利だなと思うようになりました。

こういった各部屋にエアコンがついているとお互い、エアコンの好みも違うときにトラブルにならなくて良いからです。
ただ、私たちの場合、二人とも普段からエアコンを使わないという部分が共通しています。
冬はコタツやホットカーペットに依存してしまうという特徴があるのでリビングに置くとして夏も結構、うちわを使っていたり、
エアコンを使わないで扇風機などで夏を乗り切っていたので、ルームシェアを利用しようと検討している人などは
各部屋にエアコンがあるかを確認しておくと季節によって便利に暮らせるようになると思います。
他にもルームシェアに向いている物件が無いかと、これからまた色々と見てみようと思っています。