ルームシェアをしていて問題が起きたときはどうするか

友人とのルームシェアを実現させるためにルームシェアの体験談を
経験のある先輩から色々と聞いてみようと、ちょっと会ってきました。
先輩は仕事が終わってから1時間ほど時間を作ってくれたので、一緒に晩御飯を食べながら話を聞くことにしました。
私が興味があったのはやはりルームシェアをするにあたっての心得としてどういうことを決めておいたりしたら良いのか。
どうすればトラブル無く暮らすことができるかといった最善の方法が少しでも知ることができればと思っています。
先輩から新たに教わったのは何かあったらすぐ話し合いが出来るように決めておくべきというご意見でした。
先輩は今までに2回ほど、ルームシェアをしてきています。

ある程度、事前に決まりごとを作るようにして生活をしていてもどうしてもやはり問題が出てきたり、
負担などの偏りも出てくるようになって来るそうです。
ここで重要なのが事前に何か問題があったときには話し合いをしっかりとして
解決をしていくことという決まりごとを生活する前に決めておくようにすると、すぐ話し合いをしやすい環境になるのです。
こういった決まりを作っておかないと、不公平に感じた方の人がずっと言いたいのに言えない、
解決したいのに言えないといった具合にストレスが溜まってきてしまうのです。

これは、共同生活をする際にあると良くありません。
ですが、事前にこういった取り決めをしておくと、ちょっと気になることがあった場合でも、
最初に決めたからということで、すぐに話し合いをすることが出来るのです。
そのほうが問題も早く解決できるし、ルームシェアでの生活でお互いが
ストレスがかからないで生活出来るようになるのだと言っていました。
これは考えていなかったです。確かに最初に決めておけば言いたいことがあって
言えないというストレスがなくなるから有効な取り決めだと思いました。

先輩の場合、掃除の分担を最初に決めて生活をしていたときに、どうも、先輩の掃除配分が多いと思ったらしく、
そういったときにもすぐに話し合いをして分担のしなおしをしてもらったことがあると話していました。
そういう事例も出てくるのだなと、とても参考になりました。
確かに最初に色々と決めてみたりしても、実際に生活が始まってみるとお互いそれぞれ生活パターンも
違ってきたりするので、負担も違ってきたり、一人だけ分担が偏ってしまうということが
出てきてしまうのだなというのは考えてみれば納得です。

今度、友人に会ったときに、今回の聞いた話をして、自分たちも一緒に住んで
何か問題が出たときは話し合いをして決めていくようにしようと提案をしてみることにしました。
仲の良い友人と一緒に住むからと結構、気楽に考えていたのですが、快適な生活をするためにはある程度、
決まりごとや心得などが必要になってくるのだなと実感をするようになってきました。
お互いが快適に暮らせるように、他にも必要な心得が無いかまた、今度、先輩に話を聞いてみようと思いました。