当然ですが支払いに関して

友人とルームシェアをするということでやはり重要な点の一つにお支払いに関する決め事はしておいたほうが良いので家賃の支払いに関してはきっちりと最初に決めておきました。
ルームシェアをする際には家賃を半分ずつ、そして共用の費用として日用品に月2千円ずつ、そして調味料などの共用の食料品の購入費用(醤油、ソース、マヨネーズ、ケチャップ、油、酒、味醂)といったものに対して月千円ずつ、他の食料はそれぞれ購入したら名前を書いて使うという風にして決めたりしています。
こういった取り決めと後は保証人ということでお互いの両親は把握しているというかお知り合いという状況なので、保証人の確認をしっかりとしておきました。
そういえば、ルームシェアの経験がある人にもお金に関する取り決めはしっかりと事前に決めておくとよいということをアドバイスしてくれていました。
この知り合いの場合、毎月に負担する金額などをしっかりと取り決めとして文章にしていたといいます。
後、この知り合いの場合、ちょっと問題があるシェアメイトが1人、いたそうです。
というのも、常に誰かに頼り気味の人だったそうです。
ちょっとした当番とかでもすぐに他の人にお願いしたり、朝起こしてくれとお願いしたり、常にお金に困っていたりしていたので心配だということで書類方式で取り決めをして書名させたらしいのですが、どうやらこの人の場合、ルームシェアは向いていませんでした。
すぐに家賃滞納が始まり、他の人にも迷惑がかかってきたので、書面上で3か月分の滞納があった場合は保証人に請求、そしてすぐに退去してもらうといった内容を記入しての署名になってたので、この書類の署名を利用してまずすぐに出て行ってもらい、保証人(親)に連絡して滞納分を支払ってもらったということがあったそうです。
そういった話を聞くと、いざという時に立替をするのは厳しい状況になりますので私たちの場合の取り決めは2ヶ月分という内容にしました。
短めにしておいたほうがいざ、両親に請求が行った時にも大きい金額ではないはずです。
基本的に両親には迷惑がかからないようにしようと話しあったからです。
この話を聞いたときにはお金に常に困っているようなことを言っている人に関してはルームシェアの話を進めないようにしたほうが良いのだなと思いました。
こういったお金に関するルームシェアのトラブルというのは実際に体験談をはじめ、ネットでも情報収集をしてみると結構、色々なケースがあるのだなということを知りました。
どうせ生活するのであればやはり嫌な思いをしないように気分よく生活していきたいですから、そういった対策も兼ねるとやはり事前にしっかりとルールや家賃、共用品に関する取り決めなどは決めたほうが良いなと思うようになったのです。
他にも探してみたらまだまだ決めておいたほうが良いことがあるのではないかと思ったりはするのですが、またこれからも情報をルームシェアの経験者の知り合いやネット上などで調べて情報収集していくことができればと思っています。