相手に頼らないようにするのがルームシェアのコツ

ルームシェアをする予定の友人と今日は会って色々とお話をしていました。
とはいってもいつものような近況報告みたいな感じになっていたのですが、
やはりお互い、ルームシェアをするべく情報は色々と仕入れてきていたので報告していたような感じでした。
友人が他のルームシェア経験者から聞いてきた体験の一つにルームシェアをする際に
何事も相手に頼らないようにするのがコツだとアドバイスされたようです。

要は自分のことは自分でやるべしという話をされたそうです。
友人はいまいち、理解できずにどういうことかと聞いてみたそうです。
私たちみたいに友人同士でのルームシェアをするわけでなく、その経験者の方はあまり知らない人同士で
4人で生活をしていたそうです。その時に最初は分担を決めていたのですが、
そのうちの一人が一度風邪をひいて分担が出来ない時に代わりに掃除と買い物をやってあげたそうなのです。
そうしたら風邪が治ってもその人は何回もお願いしてくるようになり、分担の負担が崩れてくる、
挙句の果てには自分の私用の買い物もついでに頼んでくるといった感じで多少、
問題が起きたことがあるのだと言っていたそうです。
他にもゴミ出しなどの当番に関しても、だんだんと他の人に頼るようにして
サボってしまう人もいるという事例を聞いてきたそうです。

本来、自分の生活、そしてプライバシーは守った上でのルームシェア生活をするのが理想なので、
こういったことがおきないようにすることも必要なのだなと実感することが出来ました。
とりあえず、私も友人も基本的にそれほど風邪をひいたりするほうではないので、
体調が悪い時だけやむを得ずの対応をすることにして後はきっちり分担をするようにしようと決めてみました。
そして、基本的に私用の買い物をする際には自分で買い物をするようにしようということも決めました。
私も友人も始めは普段、仲が良いから手軽に一緒に住む?ぐらいで始まったルームシェアの生活の計画、
実際に色々と調べてみるとルームシェアをする際に色々と問題が起きるから
そうならないように色々と決まりごとや心得もあるのだということを最近、特に感じるようになりました。
結構、ビックリしているというのが現状でしょうか。

他に、知り合い同士でない人同士でのルームシェアの場合はお互いの身元、身分証なども確認をしあったり、
いざというときの保証人などもしっかりと確認する必要があったりといったこともあるようです。
でも、ルールを守って生活さえすればルームシェアの生活というのは家賃が安く済む上に
便利な場所に住むことが出来るわけですからおすすめなのは確かなことです。
一人暮らしでは寂しいという人にもおすすめしたい生活方法でもあります。
注意点もありますが、メリットもその分、あるということですので
ここをしっかりと押さえておけば大丈夫とアドバイスされたのだそうです。
私も友人もしっかりと参考にしていこうと話していました。