本のシェアが出来るのが良い

一石二鳥が沢山ある

ルームシェアをしていると様々な情報を共有したりすることができるのですが、自分たちの持ち物の中でも本などが使用できるので助かります。
例えば自分がこれまで良いと思っていて読んでいた本とルームメイト読んでいた本を交換してみることでお互いに本を買わなくても、違う本が読めます。
全く同じ本を持っているということはほとんどないので手軽に違う本を読めるのは助かります。

本を買えばそれなりにお金がなくなってしまうので節約にもつながるし、ルームシェアをして、本の貸し借りをしていれば返済期日など気にすることなく自分のペースで読み進められるというのも大きなメリットです。
他にもCDなどをお互いに貸し借りして節約したりすることもできて助かります。
本というのは本当に自分の好みで購入するものなのでルームメイトがたくさんいればいるほどにたくさんの本を読むことができます。

ルームシェアをしている人は、夜遅い時間になってまでテレビ番組を見たりすることは少なく、比較的部屋で本を見ていたりすることが多いのでたくさんの本を持っているルームメイトが一緒にいると次々に新しい本を読むことができます。
今までは知らなかった作家さんの本も読むことができるので、新しくファンになる作家さんもいるし、ルームメイト同士が同じ本を読んで食事をする際などにも本の内容について盛り上がり、楽しい時間が過ごせます。

綺麗な状態で返すのが基本

友人でも、ルームシェアをしている人がいるのですが、そこでは本の貸し借りなどは禁止になっているようです。
とても便利なのになぜ禁止になっているのかというと、以前本の貸し借りをしていてもきれいな状態で返してくれず本を無くしてしてしまったり、返ってきても本がとても汚れているなどという事があったためトラブルを防ぐために、当時のルームメイトがいなくなった今でも本の貸し借り、そしてCDなどの貸し借りは禁止事項になっているそうです。

やっぱりどんなに気心の知れたルームメイトに借りるものであっても返すときには綺麗な状態で返すのが常識だし、自分の物のように扱ってしまい傷つけてしまったりすることがないように気をつけなければなりません。
万が一傷つけてしまった時にはそのまま返すのではなく、新しいものを購入するつもりでルームメイトには正直に話した方が良いでしょう。
他人の物を汚してしまい平然とそのままの状態で返してしまうというのはあまりにも常識はずれになってしまい、ルームメイトからも嫌われてしまうし、その後の貸し借りについても嫌がられてしまうので、こうした部分は最低限のルールとしてしっかり守っていきたいものです。

一人一人がしっかり守っていれば、いつまでも楽しく様々なものをシェアすることができるので住むところをシェアするだけではなく、その他にもお互いの持ち物をシェアしながらとても便利な生活が送れるというのも、ルームシェアの大きなメリットだと思います。