ゴミ出しと掃除当番について

アバウトではなく事前に決める

一人暮らしをしていれば家の掃除やゴミ出しなどは必ず自分で行っていくものですが、ルームシェアをしているとどうしてもルームメイトに甘えてしまったりすることがあります。
でもルームメイトに甘えてばかりでいると1人のルームメイトに負担がかかってしまうので、ゴミ出し、そして掃除当番についてはそれぞれのルームによって決まりがあるようです。

1週間交代で掃除当番とゴミ出しを2人のルームメイトが担当するというルームや、1週間の中でもその時その時で全てのルームメイトがした担当することができるようにローテーションを組んでいるなど様々な工夫をしているようですが、やっぱりそれぞれのルームメイトが平等になるように役割分担を決めておくのはとても大切だと思います。
平等性がないとルームシェアをしていてトラブルに発展してしまうことが非常に多いので、必ず前もって決めておくようにした方が良いでしょう。

どうしても体調が悪い時には他のルームメイトに交代してもらうのも一つの方法になりますが、その場合には、自分の体調が良くなってから他のルームメイトの担当を自分の担当に変えてもらい、代わってもらった分、自分で持っ負担する回数を増やすと言うように協力した方が良いです。

ゴミの分類はしっかり行う

エリアによってゴミの分類方法が違っていますがルームシェアをしていて、それぞれのゴミ出しなどを担当する場合にはこうした分類も徹底しなければなりません。
勝手気ままにゴミをまとめてしまったりするのではなくて、ゴミ出しをする人が困らないように一つ一つのゴミを正しく分類しましょう。

掃除に関してはルームで掃除道具が準備されていることもありますが、準備されていない場合には、自分たちで金額を折半しながらゴミ掃除に必要な道具を購入して、皆同じものを使いながら掃除をすることで平等性が生まれてきます。
年末などは大掃除することもありますが、大掃除をする際には、一人一人のルームメイトが担当する場所を決めて一斉に初めて一斉に終われるようにすれば、トラブルになってしまう心配もないでしょう。

皆で一生懸命に大掃除をした方が楽しく、その後は食事をしたりお酒を飲みながらのんびりした時間を過ごすのも良いと言えます。
ルームシェアをしていく中で、どのような工夫をするのかによって住みやすさが変わってくるので、自分の中でアイディアが生まれたら、そういったアイデアを他のルームメイトに伝えてみるのも良いです。

少しでも全員が楽しく生活できるように一人一人が様々なアイディアを出し合うようにすれば、最終的にはベストなアイデアが生まれしっかりとした、ルールを守りながら生活をすることができます。
そのため、最低限のルールについては、定期的に全員で考えながら住みやすい環境を整えることが大切です。